マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

旅行のキャンセル

旅行や航空券などを申し込む際、キャンセルについて○○日までは30%、50%、100%、などという約款が細かい字で書いた書類がついていますよね。

海外旅行の時、友人の女性と二人で申し込んだとき、キャンセルをしたことが今までに数回あります。1回目は20代後半の頃。会社の先輩とNY10万円1週間、というツアーに申し込みましたが、急に会社に新人が入ることになり、キャンセルをすることに。先輩は「一人で行くのはちょっと。」ということで、大変申し訳ないことをしてしまいました。数年後、彼女は会社を辞めてフランスに移住。

そして、30代に入った頃、別の会社の先輩にタヒチ旅行のこれまた、10万円のツアーに誘われました。ところが、教員の採用が決まり、研修が随分前からあることを知らず、また、私の都合で失礼しました。彼女は別の女性の友人を誘い、ツアーに参加。お土産のタヒチのココナッツ石鹸の香りが素晴らしかったことを覚えています。

10年ほど前、カナダ、ベトナム、フィリピンの研修旅行をご一緒した友人とイギリス研修旅行に一緒に行くことにしました。北部のヨークに10日ほどの予定だったので、その前に湖水地方に2,3泊する計画を立てていました。

旅行近くなって、彼女は胃腸の具合が悪くなり、おかゆしか食べられない状態になったのですが、治るという希望的観測をもっていました。ところが、1週間以上その状態が続き、まず湖水地方のホテルをキャンセルしました。研修旅行だけということに変更。航空券の変更もしました。そしてほぼ前日だったか2日前だったか、とうとう「非常に残念だけど行かれない」という携帯メールをもらいました。それまで何度も私が連絡を取っていた大阪の旅行会社の担当の方をさらに煩わせることになってしまいました。

航空券のキャンセル料は当然かかりましたが、研修のほうは何とか免除してくれることになりました。参加者全員が大学の寮の一人部屋ということもあり、私は一人で参加しました。

おまけが一つ。そのイギリス研修旅行の2,3日前、家の天袋から旅行バッグを出そうとして、私は椅子に乗ったのですが、椅子がひっくり返り転落。腰をしたたかに打ち、目からは星が。「イギリス、行かれないかも」と思いました。幸い、歩けない、という事態にはなりませんでした。同僚から整形外科を紹介してもらい、湿布を貼りながらの参加となりました。

海外旅行は旅行中の体調不良は辛いものですが、行く前の体調不良はさらに辛いものですね。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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