マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

スノーボードとスキーの多文化共生

金曜日は夫の仕事関係のボーリング大会に、急遽、元同僚の代理ででました。夫は今回はターキーを出し170位、私は2回ともチームメートとほぼ同点の120位で夫の顔を立て、チームメートの顔もつぶさず、まずまずでした。翌日の土曜日の早朝3時に起き、日帰りスキーに行き、久々にスポーツレジャーを楽しみました。

昨年の冬は毎週土曜日仕事が入っていたので、2年ぶりのスキーでした。その前は7,8年あいており、さらに一昨年はスキーのみのスキー場だったので、今回初めてスノーボーダーと一緒のスキーでした。スノーボードはスキーといろいろな点で違います。まず、当然ながら板は1枚、ストックはありません。スキーなら初心者、初級、中級、上級の区別はつきます。スノーボードは、かなり上手に滑っている人でも突然ぱたっと倒れたり、後ろを向いて滑ったりするのでまったくunpredictable、その行動は予測不可能です。同じリフトに乗り合わせると、板が縦向きではなく、横向きなので、窮屈です。

夫は曰く、自分はもう慣れたけど、そのうち慣れるよ、とのことでした。日本国内の多文化共生でもこんなことがおこっているのだな、と思いました。「違いを理解し、違いを認める。」「違いを理解する」前の段階は本当にストレスフル。「違いを認め」、うまくやっていかないととんでもない事故が起こりますね。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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