マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

インストラクターの資質

何とか胃腸の不調を乗り越えられそうです。明日はボランティアでフラを踊るので体調を整えねば。

フラの先生はこの2か月近く、ボランティアで通常のクラスが終わった後、公民館へ場所を移し、指導してくださいました。そしてボランティアの取りまとめの人が二人、先生の補佐的な、インストラクターの役目の人が一人。

A子さん:本場のハワイの大会出場経験もあり、先生として教えられる(どこかで教えているという話は聞かないです)ほどの実力。長身でソバージュにし、モデルのようなスタイルです。

B子さん:週2回フラをやっていて、取りまとめ、お世話役の年長さん。元アテンダントさんかな?という雰囲気ですが、ふっくらと貫録があります。

先生がインストラクター代理を頼むのはA子さん。B子さんは「ちょっとC子さん。あなたは手がいつもふらついてるの。ああ、Dさん。右足に体重移動してしっかり踏んばらなきゃ。E子さんは飛び上がっているようにみえるのよね。Fさんは...」と延々とメンバーの「アラ」を指摘し続けるのです。先生も言わないようなことを。

以前、あまりにもかっこよすぎるA子さんはちょっと苦手だと思っていましたが、気さくでフレンドリー。

彼女は「B子さんは人のできないところを指摘しているけど私はそれはしません」ときっぱり。その代わり、「<波>っていうのはイメージをこういう感じに(ジェスチャー)膨らませて手を動かせばできるんですよ。」と丁寧に私たち週1回組、初級グループを教えてくれます。

そして、間違いの訂正は、いきなり、むんずと手を取り、右と左の手が逆だということを言葉を使わず、示してくれました。

思春期の子どもではないので、ピア・プレッシャーとか、自意識などはありませんが、やはりみんなの前で「アラ」を指摘されるのはあまりうれしくはありません。


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テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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