マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

春節と、国内の異文化と

10日は近所の公民館での春節イベントに。中国、台湾、モンゴルなど旧正月を祝う国出身の方々によるダンスや、日本側からは日舞の披露。食事は旧正月につきものの餃子などの立食でした。

知り合いの中国語の先生、韓国語の先生、アメリカ人の英語の先生などと久しぶりに会いました。今年は台湾茶道の見習い兼お手伝いなので、台湾人のお茶の先生ともお会いしました。そのほか、隣人の中国系インドネシア人の奥さんとお子さんたちにばったり。奥さんはパンツスーツのチャイナドレス、小さい息子さんたちはそれぞれ青と黄色のチャイナ服を着ていました。

さらに、日本語指導のボランティア教室を主宰している知人に会い、調査を兼ねて、ボランティアをさせていただくことに。私にはちょっと不便な場所にある教室が4月から徒歩圏に移転するということなので。

昨日は午前中、小中高校生に勉強と日本語を教えているボランティアの方々の会議に出席、午後は国際理解教育の講演会でした。10年ほど前からお名前はよく聞いていた先生の講演を楽しみにしていましたが、講演も期待を裏切らないものでした。講演終了後、修士のマダム院生と主催者を手伝い、講師の先生とお茶ができたのも収穫です。

お茶をしたホテル・ミラマーレのティールームは、数年前に偶然、作曲家の小林亜星さんの内輪のパーティに遭遇した場所。講師の先生から新たな話を聞き出すというよりは、自分たちの日頃の研究実践などを息もつかずに喋りまくる3人のご婦人たちに圧倒され、講師の先生と私が頷く、といった感じでした。新参者の私は一足お先に1時間弱で失礼しましたが、皆さん、どれくらいいらしたのやら。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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