マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Think globally, act locally

"Grown globally, roasted locally"などと宣伝していたアメリカ・ウィスコンシン州のコーヒー・ショップがありましたっけ。アフリカ、中南米などで育ったコーヒー豆が、アメリカでローストされる、というわけですね。上手な「もじり」で。

今更ながらThink globally, act locally.

昨日、ほぼ1年ぶりに以前行ったイタリアンのレストランの料理教室に行ってきました。白菜のスパゲッティとスープ、ということでシンプルな材料ながら、にんにくが効いていて、意外にもかなりのこってり感です。デザートはキャラメル風味の英国風りんごパンプディング。

今回は7人の参加者でお子様はゼロ。2人連れ2組の4人と、我々1人参加x3名の2テーブルでした。お嬢さんが「アラフォー」という方と、小さいお子さんをお母さんに見てもらっての参加の30代半ばの方、その中間の年代の私で、とても話が弾みました。若い方は、かつての職場の最寄駅が、私の20代の頃の職場と同じ。さらに、3年前のイギリスで訪れたカンタベリーに1年住んでいたとのこと。そして、中央アフリカにもご主人の転勤で住んでいたとか。年配の方は、キャリアウーマンを経て、お料理教室にもお勤め、パッチワークなどの趣味に年季。娘さんは高級ブティックの店長さんとか。

久しぶりに華やかな気分に。来月、お二人と同じ日の教室に予約をして別れました。

そのあと大学に行き、修士のマダムから時間を取ってほしいとのことだったので、ゼミの前に3時から1時間ほど打ち合わせ。連休中の会議と講演会出席について話し、彼女が探しているテーマの資料を研究室でアドバイス、私が作ったアンケート調査の資料と、だいぶ前のイベントの写真を彼女のUSBにコピー。

4時になると中国人の後輩が入れ替わりでやってきたので、連休中の「春節」関連のイベントの話を。私は台湾茶道のお手伝いに行きますので。その後、予定より遅れて先生がやってきてゼミを7時まで。

帰り際に、香港研修について話を。彼女も私もちょっと迷っていますが、行きたいには行きたい。もう20年以上行っていないので、とっても懐かしいのです。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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