マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

スーパーでカラオケ

ネット時代、昔とは違った歌手デビューやブレークの仕方があるのですね。由紀さおりさんの例や「カンナム・スタイル」なんかもそうでしょうか。Youtubeに自分でアップしてそれが人の目に留まることも。

以前、フィリピンのショッピング・センターやスーパー・マーケットの片隅に、フードコートやファーストフードのように気軽な感じでカラオケの場所があり、驚いたことがあります。やはり、国民性の違いでしょうか。日本人だったら個室かスナックなどある程度「閉じられた」空間でないと人前で歌えないでしょう。

ショッピング・センターの片隅だと、不特定多数の通行人の方々にも歌を聞かれてしまうわけですね。歌に自信があるかないかは別として、歌を歌うというのはプロの歌手でない限り、プライベートなもの、と考えるのは日本人?

そんなフィリピンのカラオケ・スタイルでひょんなことで歌手デビューというのは、通行人がうまい歌い手を携帯などで撮り、youtubeにアップする、という形だそうです。

まあ、歌手デビューの可能性がない一般人のわたくしとして考えるに。もし、スーパーの片隅のカラオケがあるとしたら、2,3曲気軽に歌うことができて、お金も時間もたくさん使わずによいかもしれません。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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