マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ダーウィンとウェッジウッド

年末に台湾のガイドブックを図書館に返しに行き、新しく入った本を借りてきました。タイトルに惹かれて。
文学の福袋(漱石入り)文学の福袋(漱石入り)
(2012/11/21)
富山 太佳夫

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著者は日経と毎日新聞に書評を書いている方だそうです。

文化論と構成主義、多文化社会などから、世界各国と日本の本を書評。各国の歴史と身近な現代の問題を結びつけ、とても味わいのある読み物になっています。

2009年に生誕200年を迎えた「進化論」のダーウィンの妻の実家が陶器のウェッジウッドで、奴隷制廃止に尽力したということ、知りませんでした。

漱石のイギリス留学についても触れています。だから「漱石入り」。

今年も福袋は買ったけど、この「文学の福袋」、久しぶりに「得した」気分です。
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テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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