マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

豆腐と韓国文化

土曜日の夜はチャプチェを作って食べ、日曜日の夜は豆腐チゲを作って食べました。それなのに、今日のお昼は「妻家房」でビビンバとわかめスープの定食にしてしまいました。すっかり韓国料理にはまっています。

日本では「豆腐の角に頭をぶつけて死ね」などという慣用句があり、豆腐は「柔らかいもの」というイメージがあります。韓国では豆腐は「清め」の意味があるようですね。韓国のドラマや映画の中で刑務所を出所した人を待っているのはたいてい「豆腐」。迎えに来た人が「清めの豆腐を食べなさい」などと言っています。韓国の政治ドラマ「第五共和国」とチャン・ドン・ゴンの出世作「チング」で見ました。豆腐は純白なイメージがあり、人生を新しくやりなおす、という意味があると同時に、栄養をつけるという意味もあるそうです。

食べ物の意味は文化によって異なるのですね。海外の映画やドラマで意外な習慣や文化を知ることができるのも楽しみの一つです。

スポンサーサイト

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters