マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

クリスマス用の「普段着」

「デスパレートな妻たち」のシーズン6、先週(第10回)のを見ていたら、ウィステリア通り「町内会」の野外クリスマス・パーティの場面が登場。皆さん、男女問わず、クリスマスっぽい赤や緑、金ラメ、銀ラメ入りのセーターなどを着ていました。

アメリカのファッション・ブランド、タルボットでは毎年、ホリデイ・シーズンが近づくと、クリスマス用の服を売っていました。ホーム・パーティで着るのだろうなあ、くらいに思っていて、日本では着る場面があまりないのでは、と思っていました。実際、買ったことはなかったです。

大人だけのホームパーティではありうるかもしれないですね。小さいお子さん連れのパーティだと、子どもはクリスマスっぽい格好をしても、大人はどうかな、という感じでしょう。外のレストランだと、セーターではなく、もっとオシャレをしそうです。

今回、ドラマを見て、なるほど、と思いました。町内会のクリスマス・パーティ。家の近所だからセーター。それでもクリスマスらしい華やかさは必要。さらに遊び心も。いつもスーツ姿の登場人物、社長さん、弁護士さんもカジュアルなクリスマス・セーターでした。

数年前に、帰国子女の友人からクリスマス・ツリーをかたどったブローチをいただきましたが、無地のセーターにつけて、忘年会に出たりしています。

日本だと普段の恰好にプラス・アルファが、クリスマス・シーズンの普段のオシャレでしょうか。

今年は10数年ぶりにクリスマスを海外で過ごすので、カジュアルなクリスマス・ウェア、考えています。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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