マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外でマッサージ

先月、近江八幡の日系人コミュニティの調査、今週は昨日だけですが、川崎市の多文化共生に関する勉強会に行ってきました。途中で、神保町のタイ料理「メナムのほとり」でお昼を食べることにしました。この寒い日に暑い国の料理でもないだろうと思いましたが、温かい汁麺であまり辛くないのを選び暖まるという手がある、と思いつきました。最初、お客さんは私だけでしたが、すぐに、女性1人、女性3人と入ってきました。3人組は「タイラーメン」を注文し、一人のお客さんはやはり温かい麺を頼み、女性5人とも暖まっていました。やはり、女性だけだとラーメン屋さんは入りづらいのですね。それに混んでいたりで並ばないといけない場合もあります。

それにしても遠出が続くと、足が痛くなります。マッサージにそろそろ行かないと、また大変なことになるかも。シリーズ化していますが、マッサージもいろいろな国で試しました。古い順に思い出すと、タイではワット・ポーで2時間以上、タイ式マッサージをやってもらいました。足で踏まれたり、足や腕をねじられたり、体中の筋が痛くなりました。そのときはエスニック調の藍色ワンピースを着たままでやってもらったので、私の体も、マッサージ師さんの手も青く染まってしまいました。その時はまだ若く、マッサージを必要としていなかったので、逆に疲れてしまいました。

シンガポールの中国系のお店で足つぼとカッピングをやってもらいました。カッピングは本当に背中に赤丸がたくさんできます。ターメリックを塗られたので、水色のノースリーブ・ブラウスが黄色くなったことを思い出します。ちょっと怪しげなお店でしたが、無事でよかったなと思います。

ケニアでは小柄なイギリス人女性がやっていたサロンでリフレクソロジー。キリマンジャロ登山の直後に行った時は日焼けで顔の皮がむけていてぼろぼろ状態で行きました。反射区で調子が悪いところを教えてくれます。「サイナサイティス」の調子が悪いといわれ、具体的に聞いてみると要するに鼻が詰まっているということで「副鼻腔炎」を起こしていたようです。土ぼこりを吸い込んだのですね。体中が疲れている(当然ですね!)とのこと。「赤ワインは血行をよくするし、ビールはビール酵母のビタミンB1があるので軽く一杯程度なら毎日でもよい」と勧められました。冗談で「医者にお酒をすすめられている」とその後、威張っていました。

足つぼの本場、上海では足つぼ30分、マッサージ30分やってもらいました。通訳の人に聞くと「胃腸がつかれている」とのこと。やはりさすが本場のマッサージは効きました。2回目の上海ではツアーでは3000円と言われたので、個人で行きました。小銭をかき集めてお金を払ったのでいくらかは覚えていませんでしたが、桁が違っていたことは確かです。言葉が通じないので、反射区の説明は聞くことができませんでした。

フィリピン・マニラでは街中と空港で試しましたが、あまり上手ではなかったです。ベトナムでは丁寧にやってくれましたが、やってもらわないよりはいい、というくらいでした。両方とも、700円程度と値段はお手頃。

NYではスウェーデン式、というのをやってもらいました。1ドルが120円くらいのときに、1時間100ドルだったので、かなりの大盤振る舞いでした。黒っぽいモダンなビルの中でしたが、マッサージ室は竹の中に居るような幻想的な空間で、「雰囲気」代がかなり入っていると感じました。珍しく無駄遣いをしたと反省。

次にどこかでやってもらうとしたら、台湾の足つぼでしょうか。


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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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