マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

三つ巴の韓国時代劇

さて、現在見ている韓国時代劇。「イ・サン」と「王女の男」のほかに、スカパーとBSフジでやっている「階伯(ケベク)」まで見ています。ケベクは全36話で、夫ともに。あとの2つは私ひとりで。

とうとう、ケベクは18話まで今日見終わり、あと半分となりました。

やはり夫が見る韓国時代劇は
1.兵を二千、用意せよ、などという大掛かりな戦争が起こる話
2.王様派、王妃派などの派閥争いで頭脳戦になり、策略、謀略をめぐらせ、「密偵」や黒装束の忍者のような人たちが暗躍する話
3.空中を舞ったり、壁にジャンプしたりする華麗なチャンバラが必ず登場する話

です。

どうやら
1.側室様のご懐妊~
2.大勢の動きのない両班が「王様、お考え直しくださいませ~」などとくぐもった声でつぶやいているもの
3.布をくるくると巻いた上奏書が山積みされ、「○○さまを降格!」と言っているだけのもの

は見る気にならないようです。

それにしても、時代劇に出る俳優さんは役柄が随分かぶっているので、3つの時代劇でそれぞれ護衛、悪役、似たような役どころだったりします。
 
ただ、イ・ソジン演じる「イ・サン」の王様は、幼馴染の好きな女性を側室にし、その女性に片思いする王様の護衛、同じく幼馴染、が身を引く、という状況がありました。「ケベク」ではイ・ソジン演じる未来の将軍は10代の頃に出会った両想いの女性がいますが、王子様に策略でその女性をとられ、側室にされてしまいます。

「善徳女王」は新羅の話ですが「ケベク」は百済の話。両方に出てくる歴史上の人物の解釈はそれぞれ自由で、前者では年も近く仲良しで同士だったキム・ユシンとアルチョンが、後者では仲悪く、アルチョンのほうがずっと年上。

これだけ見てると結構詳しくなりそう。



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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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