マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

マダム院生との情報交換

昨日の午後、久々に大学に行きました。仕事の予定が変わり、いつもよりかなり早い朝7時に出発。お昼は職場近くに新しくできたカフェでパスタ・ランチ。絵本がたくさん飾ってあり、ターシャ・チューダーの絵本でなごみました。

友人のマダム院生とはランチの約束がつかず、3時半に先生の研究室で待ち合わせることに。その前に、図書館のリサイクル・ブック・フェアを発見、研究に必要な本のほかトーマス・クックの旅行本、昔の裁縫本、日本人論など面白そうな本をゲット。その足で自分の研究室に行き、中国人の後輩にブックフェアの話をすると、「次の勉強会まであと30分なので、わたしもすぐ行きます!」と喜び、勇んで。

わかりにくい場所を案内するということもあり、彼女に便乗し、再度、図書館へ。彼女は勉強会には遅れていくとのことで、熱心に心理学の本を選んでいました。

資料をまとめ、先生の研究室に出向き、4時過ぎのスペイン語の授業に出る予定のマダム院生とアイスクリームを食べつつ、カフェテリアで30分ほど情報交換。

そうかあ、語学の授業をとらせてもらうという手もあったのですよね。また、彼女は学部生に2コマ、ボランティアで講義をするそうで、本当にフルに活動しています。

やはり、仕事はセーブ、学業に専念し、早く修了する道を選んだほうがよいのか...

帰宅すると、学内の論文集が届いていて、同期生と1年下の院生の論文が載っており、かなり遅れをとっている自分に気づきました。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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