マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Martha Stewartのアプリ

以前にも書きましたが、私は20年ほど前にNYで遅い夏休みの9月、1週間ほど過ごしたことがありました。一人で、面識のない一人暮らしの女性のアパートに間借りするような感じでホームステイ。交流を目的としないホームステイだったので、朝食さえも自分で買ってくるような感じでしたが、住人のように過ごせてよかったのです。

近所のニュース・スタンドで初めて見つけた素敵な雑誌がMartha Stewart Living。今でこそ、日本語訳の料理本はもちろん、ケーブルテレビやBSではテレビ番組を見ることができますが、当時はまだ日本では知られていなかったように思います。

自家製のジャムを入れる空き瓶に貼るためのシールが付録についていて、料理、手芸、DIY、エッセイなどがきらびやかな広告とともに紹介されていました。

その後、この雑誌の大ファンになり、一時帰国するアメリカ人の友人などに頼んで買ってきてもらったりしていたのです。アメリカで4ドルほどの雑誌が日本では1500円くらいでしたから。

さらにしばらくすると、ネット上で記事が読めるようになり、レシピやラジオ、テレビ番組の映像の一部なども見られるようになりました。夫によると「(マーサ)オバチャンの番組」となるのですが、トークも面白いのです。

また、かなり分厚い雑誌だったので、アメリカ土産にするのは重いので、近年、敢えて紙媒体を買いたいときはiPadの半分ほどの大きさのEveryday Foodを買っていました。

そして最近では。iPadのNewsstandのアプリで雑誌を有料購読だと1部350円。定期購読だと半額程度です。Living, Everyday Food, Whole livingの3冊が私の「本棚」にあります。

さらに独立したアプリではEveryday Food Recipes(85円), Martha Stewart Cookies(無料)を購読しました。

10年ひと昔といいますが、20年で、本当にSF小説並みの変化なのですよね。電子マガジンだと音楽が入り、文字は動き、ビデオ・クリップもついています。料理に特化すると、「お買い物リスト」をレシピから取ることができるし。作り方は映像でチェック。さらにレシピはクリックすると2人分、4人分、6人分と増やせます。


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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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