マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

頑張っている人たち

昨日、一昨日と病院で父のリハビリの打ち合わせ、介護保険の申請を仕事帰りにやり、今日はようやく時間ができました。

予定していたことのキャンセル・メール、うっかり「来週立ち寄りますよ」と言ってしまったマダム院生仲間への延期メールなどが付随します。

そんな中で締め切りの迫った学会の理事選挙の用紙を発見。300人位の候補から12人を選ぶのですが、その中に知り合いは30人ほど。さらに、面識はありませんが、著書や学会発表で知っている方も多いです。

知り合いだけを選ぶのも芸がありませんが、選んだのは知り合い11人と知り合いの一人が懇意にしている方で、方向性が同じと思われる一人を選びました。11人が男性で女性は一人だけ。

長年、自分の信念を貫き、様々な活動で、ほとんどボランティアのような形で献身的に参加していた知り合いの女性を選ぶのを忘れませんでした。

ふとメンバーの名前を見ながらひとりひとり思い出すと、国内はもちろん、カナダ、フィリピン、イギリス、アメリカ、韓国の学会等でご一緒した方がほとんどです。番外としては一昨年指導を受けた先生。

カナダでは5時でセミナーが終わるとバスで街へ繰り出して、夜はパブという生活。フィリピンでは至れり尽くせりのホテルの食事や素朴で珍しい「おやつ」。イギリスの3人組での街の散策課題。街版オリエンテーリングで、ブルー・プラークや、ビルに書かれた表示などを探すのが楽しかったこと。NYの国連ビル。昨年の韓国では大学内のレストランでキムチと味噌チゲとともに出された和食を参加者で囲んだこと。

この10年、こうした人たちに支えられ、元気をもらって、刺激を受けてきたことを改めて感じます。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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