マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

デスパ妻の近所づきあい

NHKで「デスパレートな妻たち」のシーズン7終了後、シーズン6の再放送が始まりました。1から4まで見て、7,6,5と見るとすると、妙なことになりました。が、基本的には「ウィステリア通り」の住人を巻き込んだ騒動、という点で変わりなく、どのシーズンでも悩みが解決したからそれで済むわけではなく、新たな難題がやってくるのですから。

それにつけても、アメリカ人ってこんなに濃密な近所づきあいをするものなのでしょうか?ご近所さんで女性の親友4人。個人的には、よそのお宅に1,2週間お世話になったくらいで何年もアメリカに住んだわけではないので一般化は難しいですが。

さらに、ご近所さんの会社に就職して上司・部下の関係になったり、友人の元夫と付き合ったり。あるいはご近所さんの弁護士に調停に入ってもらったり。子どもを預かってもらったり。

中にはいづらくなって引っ越す人もいたりしましたが、主要な登場人物はそれもほとんどなくて。

そういえば、日本では引っ越してきた人が「引っ越しそば」でタオルなどを配ったりしますが、アメリカでは、既に住んでいる人が新しく越してきた人にちょっとしたプレゼントを持ってあいさつに来る、と聞いていました。このドラマでも、手作りマフィンなどを持って、近所の主婦4,5人で新参者を訪ねてましたっけ。

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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

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なんとなく題名だけ気になっていたけれど、これまで見たことありませんでした。6の再放送で初めて。 面白い! こんなご近所関係ちょっと考えられないけれど、どこにいても共感できる気落ちってあるなあ。。と思って。気楽に楽しめて、今回は全部見ようと思ってます。

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ぜひご覧くださいね。ちなみに私はシーズン1だけはDVDを持っています。4がいちばんおもしろいという評判です。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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