マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「女子」サファリの本

日本で出版されているサファリの本は見られる動物や鳥などの図鑑を含む旅情報が多いと思います。危険情報から、街の歩き方、予防接種などの一般情報です。現地で売っている本も欧米人の視点からですが、同じような感じでしょう。たいてい、著者は男性です。

私がケニアで買った「サファリ・ロッジ」に特化した本は女性が著者でした。

こんな本を待っていました。図書館の新刊で偶然見つけました。
ケニア・タンザニア旅ガイド まるまるサファリの本ケニア・タンザニア旅ガイド まるまるサファリの本
(2012/01)
武田 ちょっこ

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女性の視点が加わったサファリの本です。一般的なサファリの情報はもちろん詳しく、男女問わず使えます。お土産情報も、単なる雑貨紹介ではないのが〇。タンザニアでティンガティンガ風の絵をステンレスのサーモスに描いてもらうとか、ナイロビのビアシャラ通り(生地屋さんで有名)で、布製箸袋を特注で作ってもらうとか、「知っていたらやってみたかった」と思われる情報が入っています。

そして、サファリの良さを紹介していますが、「街歩きも楽しいよ」的な雰囲気でナイロビ歩きを奨励し、かつ危険な場所があることもしっかり注目させています。

日本から行くツアーはナイロビは前後に一泊程度か、いきなりサファリに行くかなのですね。もちろん、安全面を考慮してのことですが。

この本の地図にはナイロビの通りだけでなく、Uchumi, Nakumattなど、スーパー・マーケットの名前が出てきて、すっかり懐かしさに浸れました。

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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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