マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

10月は....

子どもの頃、レイ・ブラッドベリの「10月はたそがれの国」というSF小説をタイトルに惹かれて読みました。原題はOctober Countryです。「怪奇と幻想」の世界、とのことですが、文庫本はどこかに入ってしまい、内容はおぼろげです。紅葉とかぼちゃのイメージのハロウィーンにぴったりの季節なのです。

今日から10月、というより、まだ今日から9月?という錯覚を起こしそうな台風一過のまぶしく、暑い陽気です。「たそがれ」どころか、「正午」くらいの感じですね。

朝、検査で病院から帰ってくると、テーブルに赤いバラ1輪が。今日って記念日だったっけ?郵便局に寄ってから遅めの出勤をする予定の夫が、赤いバラを郵便局でもらったので、また自宅に戻り、おいていったのでした。
民営化後は粋なことをするようになったものですね。

毎年、10月になると、「今年もあと2か月」ということで、ネジの巻き直しを図り、落ち着いて活動に取り組もうという気持ちになってきます。

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
(1965/12/24)
レイ・ブラッドベリ

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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