マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

iBookでパンフ持参

今回、iPadを初めて海外で使いましたが、やはり便利。メール・チェックができるほかに、マップで現在位置の地図が出るし、カメラとしても使えます。もっともモバイルにしているわけではなく、ホテルのwifiを利用するのみなので、移動中に使っているわけではありません。アメリカでは列車の中で無料のwifiが使えましたが、イギリスでは有料のようです。

パソコンと比べて便利な機能はやはりiBook.今回、数えてみたら22種類のパンフレットを「持参」することができました。

今は分厚いパンフがダウンロードできるので便利ですね。空港に到着し、おいてあるパンフを見て、自分がダウンロードしたものと同じのを見つけました。もらわなくて済みます。

入れたのは、大まかに分けて、バスの時刻表、地図、レストランのメニュー、宿泊予定のホテルのパンフ、観光地のパンフなど。

バスはカーライル・ハドリアヌス長城間、チェスターフィールド・ベイクウェル間。

地図はベイクウェル、マトロックの街の簡単な地図。

レストランのメニューはエジンバラのレストランのアフタヌーンティ・メニュー(行く時間はないことは初めからわかっていたけれど)、Harry Ramsden'sフィッシュ・アンド・チップスなどのメニュー。ベイクウェルのケーキやプディング類のカフェ・メニュー。大英博物館のレストラン・メニュー。

宿泊施設はラトランドアームズ・ホテルと併設アンティーク・ショップのパンフ。

観光パンフは
枚数の多いのはやはりロンドンのLondon Planner Welcoming the World 2012 (156ページ)
South Bank London Travel Trade Planner 2012 (28ページ)
One BIG Summer 2012 (17ページ)

日本語版では「スコットランド。暮らしの中へようこそ。」という34枚のパンフ。

その他、National Theatreや博物館・美術館などです。

細かい観光情報はピーク・ディストリクトやダーウェント渓谷の観光案内、観光列車案内、などなどです。

今までならHP上で見て、プリントアウトするか、画面を保存するかですが、iPadではパラパラと読めるのが魅力です。

我が家はさらに、現地でパンフレットをもらってくるので、紙だけの媒体だとそれだけで荷物になります。

そして、2012年度版が不要になれば、156枚もあっさり消去。エコですね。

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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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