マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

趣味:乗り物

メルマガを購読する際などによく、興味あるジャンルを選ぶことがあります。グルメ、旅行、スポーツ、などなど。あるサイトではグルメ、旅行のほかに「乗り物」と書いてあって一瞬、どうしようかと思いました。

女性で鉄道が趣味の「鉄子」さん、飛行機が趣味の「空美」さんなどが思い浮かび、私はそういうわけでもないからです。

私は小さいころから「乗り物酔い」はまったくせず、「乗り物」に乗るのは好きでした。遊園地のコーヒーカップ、メリー・ゴーラウンドなどから、観覧車、おもちゃの車などなど。

国内外を問わず、いろいろな乗り物には乗っています。

特徴的な海外の乗り物としては、人力車、三輪車系では:タイのトゥクトゥク、ベトナムのシクロ。

ボート、シップの舟・船系では:ドバイの観光用でない小舟、タイ・バンコクの小舟。ケニアのラム島の小舟。
香港からマカオへ行く水中翼船。

日本から上海に行った豪華客船。アメリカ(五大湖のひとつ、エリー湖で)と日本(湘南です)ではヨットにも挑戦したことがあります。

ボストン・ダックツアーで乗った水路陸路両用車。サンフランシスコのケーブルカー。

あとはもちろん、飛行機、列車、バスなど。タクシーはNYのイエロー・キャブ、ロンドンのロンドン・タクシー、ケニアのロンドン・タクシー。

私にとって珍しい、バイクはベトナムで1回だけ乗せてもらいました。20人ほどで学校訪問をしていた時、マイクロバスに乗りきれず、白いアオザイ姿の若い職員の女性が「私の後ろにひとり」と指差した時、近くにいた私が乗せてもらいました。乗り切れなかった男性2,3人が指をくわえてうらめしそうにしていたけれど。

その話を夫にしたら、「譲んなきゃだめじゃない」とおこられました。

バイクであふれるベトナムの古都、フエの街をバイクで走り、風を感じるのはほんとうに気持ちよかったのです。私にとってはアオザイの女性は「猫に小判」でしたが。

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テーマ:ベトナム - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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