マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「デスパ妻」の栄枯盛衰

最近、韓国ドラマは「イ・サン」のみ(「王女の男」を録画中)で、せっせと「デスパレートな妻たちシーズン7」を見ています。

シーズン5,6は見ていないのですが、登場人物たちのパートナーを含めた家庭状況、経済状況、さらに病気の克服、犯罪や事故などさまざまな変遷がありました。

羽振りのいい時があれば、「爪に火を灯す」時期もあり...予測のつかない事故やハリケーンなどの天災に見舞われたり、克服できないかに見える難病にかかったり...

4人の妻のうち:
当初(2番目)のパートナーと離婚、別の人と交際あるいは再婚後、また当初(2番目)のパートナーに戻った人2名。当初のパートナーが病死(殺人?)、次の交際相手が自殺(事故死?)、2番目の夫と離婚後、2人と交際するモテモテの人も。この3人にはほかにもいろいろ交際相手がいましたね。

リネットのダンナさんには結婚前の隠し子が発覚、とかありましたが、シーズン7までずっと同じ人と連れ添っているのは彼女1人だけ。もっとも、子だくさんで、仕事上の波瀾万丈があり、さらに両方の親もトラブルメーカーだったり。平穏だったわけではありませんでしたね。

どんな場面であろうと、たくましく苦難を乗り越える登場人物たち(男女問わず)には脱帽です。

シーズン8で終了とか。abcのサイトでは動画を含め、かなり詳しく見られますが、やはりテレビで見るのを楽しみにします。

スポンサーサイト

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters