マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Unbeaten truck:ロンドン・エジンバラ

今年、ロンドンに夏行くとしたら、たとえメイン・イベント終了後でも、女王陛下関連か、オリンピック関連の場所に普通は行くでしょう。

結局、スコットランド初日の午後が電車ストップのため、半日ずつドミノ倒し状態に予定がずれ込み、最終日の3時か4時頃にロンドンに到着し、金曜日で8時までやっている大英博物館を見る予定がオジャンに。ロンドン到着は夜8時半くらいになってしまったのです。

丸1日だけになってしまったロンドンでは、夏の間だけ内部公開されているバッキンガム宮殿に7年ぶりに入るのを楽しみにしていたのに、外から見るだけになってしまいました。パディントンに宿をとったので、駅周辺ではオリンピックの雰囲気を感じられましたが、まあそれだけのことで。

記念のお土産としては:
ダーウェント渓谷のマッソン・ミルのショッピングセンターの中で、オリンピック・グッズが早くもバーゲンに出ていて、記念硬貨を2ポンド40で買いました。
ダイアモンド・ジュビリー関連ではマークス・アンド・スペンサーの缶入りショート・ブレッドの女王様イラストのものを2つ購入。
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さて、エジンバラは8月は音楽祭やミリタリー・タットゥー(夜9時から行われる兵隊さんのパレード)、フリンジ(小規模のグループの演劇や音楽)などでにぎわっていました。が、我々は早朝に世界遺産となっている旧市街を散歩、夫は偉人たちの銅像の写真を撮りまくっていました。

経済学者アダム・スミスの銅像を見つけ、嬉々として夫が近づくと、ピンクの浴衣のような着物のような格好で、西郷さんのように立ち、にこにこしている日本人男性が。

失礼ながら写真に写りこまないように夫が銅像を撮っていたところ、「日本人の方ですか?」と話しかけられました。フリンジに出演予定の芸人さんでした。「こちらへはフリンジを見に?」と聞かれ、「世界遺産を...」と夫が説明すると「ほう、高尚ですなあ。」芸人さんにお願いし、私と一緒に写真を撮ってもらい、激励してから別れました。

この時期にエジンバラに来て、泊りもせず、午前中で別の場所に移動する人は少ないですね。11時過ぎから猛烈に混み始め、エジンバラ城入場の行列ができていました。「最初にエジンバラ城にいけばよかった」と言っても後の祭り。

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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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私もしぬまでにイングランド、スコットランド に行ってみたい。
そんな時間、勇気があるだろうか。
現代の寿命は長いから、いつか時間が許すかも。
あとは気持ちあるのみね。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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