マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

スコットランドで振替輸送

今回は毎日、鉄道で移動、毎晩宿が違ったので、夜は荷物整理に追われ、iPadから一度更新したのみで、今日、帰ってきてしまいました。

さて、ロンドンに1日滞在し、夜は寝台列車カレドニアン・スリーパーで一気にエジンバラへ。朝7時16分到着。お昼過ぎにグラスゴー手前のMotherwellで乗り換え、3つ先のLanarkへ向かいました。本当なら乗り換えてから30分で到着するはずが、途中で停車。録音による案内放送は「次は○○です。」というのが流れたまま。車掌さんの女性によると、雨のため地すべりが起き、電車が止まってしまったとのこと。

Motherwellの次の駅で降ろされると駅の放送では「原因をinvestigateしている」とのことで、20分ほどすると先ほどの車掌さんが言ったことが理由として流れました。Landslideのためsome waterがたまっているのが原因。「調査」せずとも、素人考えでも多量の雨が原因と思いますが。「引き続き、アナウンスをお聞きください」とのことで数回アナウンスがありました。

「振り替え輸送なんてないよね?日本みたいに迅速に対応してくれないんじゃない?」と夫がブツブツ。さらに20分ほどすると、乗客の女性が外に出ましょうと促してくれ、車掌さんがバスが出ます、と案内してくれました。

乗客は10人くらい、2駅分をバスで移動。電車と違い、ひたすら羊のいる草原だけではなく、家々や街並みが見られ、よいです。

ただ、午後にニュー・ラナークの世界遺産の工場を見るつもりだったのが、宿に4時過ぎにつくことになり、予定がこの後、ずれました。宿は軽井沢のリゾートのようで、涼しく、というか寒いくらいで雨も降り、遅い昼食兼夕食をとり、ゆっくりしました。

初日のロンドンで一日中歩き、夜ミュージカル、その足で夜行列車、早朝からエジンバラを歩き回ったので、まあ、よしとしました。

外国の鉄道は雨に弱いですよね。数年前、NYの地下鉄も豪雨とは言えない、ごく普通の雨で止まってしまい、ニューヨーカーたちが右往左往していました。バスはなかなかこないし、来ても混んでいたので、私は地下鉄で10分の距離を1時間歩いたのです。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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