マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

リピーターが学ぶこと

ケニアで毎年夏を過ごしていた頃、私は年間を通して住んでいたわけではありませんが、滞在している間は「住んでいる人」のような暮らしをしていました。友人たちが訪れていた時もあります。そのたび、近所の観光スポットに毎回お連れしました。

カレン・ブリクセン博物館のよう私自身が「何度でも行きたい」場所もあれば、「ジラフ・センター」のように「キリン2頭だけを見てもねえ...」という場所もあります。

今日、NYなどからフィリピン、NYの学会でご一緒した人たちが学会のため来日しました。私は学会自体はお盆のため参加できないのですが、懐かしい人たちに会いたいし、ちょっとしたお世話だけでもできれば、と思い、今日1日だけお手伝い。

コーディネーター役の知人には8時にロビーと当初言われ、9時にしてもらいました。実際着いてみると、アメリカ人、オーストラリア、ノルウェー人はゆっくりと朝食中。結局、案内することになっていたイケメン・ニューヨーカーは「疲れているので部屋でゆっくりする」とのことで、まるで旅行業者さんのように2時間も小さいホテルのロビーで過ごす羽目に。11時過ぎにようやくオーストラリアからの女性二人を案内しました。

まずはアダプターを買いに電気屋さんへ。そのあと、成田山新勝寺へ。仏教に詳しい知人の説明を聞けたので、次回どなたかを案内するときは役に立ちそうです。スリランカ系オーストラリア人の方からはスリランカの仏教との違いも聞けました。

松の木を大きな「盆栽」が美しいとか、外国の方は目の付け所が違います。柱の木の名前を聞かれ、思わず木の香りをかぎましたが、わからず。

お昼は参道のお店で。重要無形文化財となっている「大野屋」さんでした。江戸時代、ろうそく屋さんだったのが、「泊まるところが少ない」という話を聞き、旅館業を始めたとか。現在は漬物屋さん兼和食店です。

知人はそのあと空港まで別の人たちを出迎えに行き、私は車でお二人をホテルまで送りました。次のスタンバイは夜8時。

スポンサーサイト

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters