マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

チュニックとパンジャビ・ドレス

昨日、外国人の多いショッピングセンターに行くと、パンジャビ・ドレスを着たインド人の若い女性が3人。かつてインド好きの友人Yちゃんから夏用パンジャビ・ドレスをお土産にもらい、「サリーは既婚女性、パンジャビ・ドレスは独身女性」という説明を受けてました。

3人をふと見て、そういえば。近年、流行っているチュニックってパンジャビ・ドレスとそっくり。パンジャビ・ドレスは上下揃っているので、パンツと合わせるトップス、という感じではありませんが。

ある程度の年齢の女性にはとても便利なスタイルで、着ていて楽なので、うれしい流行なのです。

小学生のころ、アメリカに住んでいた従姉からもらった茶色っぽいペーズリーのミニ・ワンピース、大人っぽい柄で捨てられず取っておいたのが、チュニックとして活躍。もう、ミニのワンピースなんて着られないと思っていたのに。ビンテージもののワンピースも、パンツの上に履けば流行のファッションです。

ところが、外国人や日本でも男性には「色気のない格好」として不評なのだとか。でも、女性の我々が気持ちよく着られて、オシャレな気分でいるのですから、結構なことだと思っています。

我が家、というか私のワードローブのおそらく7割はmade in India。インドに5年くらい住んだかのようです。本当にインドで買ったのは、黄土色の冬用パンジャビ・ドレスのみ。インドのパッチワーク・スカート、トップス。買いやすい値段もあって、ついつい買ってしまいます。

それでも、仕事には着ていけないし、残り3割の服で日常生活を過ごしています。リゾートに行くときも、インド製の服を全部持って行けるわけでなし。

かつて、インドにトランジットで1泊した時は、日本で買った赤とベージュのサンドレスを着ましたが、やはり、made in Indiaでした。
スポンサーサイト

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters