マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

永井荷風の世界から政治風刺コメディまで

昨日は前々から我が家で行こうとしていた本八幡の大黒家でようやく昼食と相成りました。永井荷風が通ったことで有名な店です。永井荷風セットはかつ丼です。夫はかき揚定食、私はランチのちらし寿司、黒蜜寒天のデザート付き。とてもレトロな、やさしい味でした。

それから都営新宿線で神保町まで移動、明治大学の刑事博物館を見学。最近見ている「仁」などの時代劇、韓国時代劇、スパイドラマではよくあるゴーモンの道具が展示してありました。フランスが誇る?ギロチンも。家の者は「大丈夫?」と不安げでしたが、「ベトナムの戦争博物館で、ギロチンなら見た。」とこともなげに言うと、「....」という感じ。

途中、お茶の水で知人が経営している楽器店をぶらぶら。

その後、私は2か所で用事があったので、途中で別れ、夜の「観劇」の場所で再集合ということにしました。1か所で以前に提出した自分の論文のピックアップは済んだのですが、何しろもう1か所は混んでいたので、イギリスの寝台車のチケットのピックアップは断念。ネット予約ではブリットレイルを使う海外の旅行者用の予約画面が出ないのですね。前回はユーロスターなどすべてネット予約したのですが。

夜はザ・ニュースペーパーの講演で笑いまくり。形態模写の域を完全に超えています。





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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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