マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の傘事情

朝の番組で「欧米人は傘を差さない」というテーマをやっていました。浅草で外国人に街頭インタビューでした。特にヨーロッパの人は折り畳み傘を持っているのに差してなかった人もいて、あんまり雨は気にしない、ということだそうです。アメリカは車社会なので、フード付きのパーカーなどを着て、雨をしのぐと言っていました。NYの五番街あたりでも、傘を差していないか、破けたビニール傘を平気で差している人が多く、驚いたものです。

それになんといっても「恵みの雨」という意識が強いということ。昔のミュージカルの「雨に歌えば」の映像を映し、例の、雨の中を歌い踊るシーンが楽しそうでした。

結婚して驚いたのは夫が少しでも雨が降り、傘を持っていないと、車で移動していても、コンビニに寄ってまでビニール傘を買うということ。確かに最近では放射能が怖いということはありますが。

私はどちらかというと多少の雨は気にしないほうです。わずかな雨なら傘は差しません。ただ、雨の日は外出したくないし、買い物もぬれずに済むショッピングセンターに車を入れます。湿気にも弱い。

さて、ケニアでは、中国製の少し大きめで、ゴルフ場で使うようなカラフルな傘がよくスーパーで売られていました。ナイロビの家では白と紺が交互に入ったさわやかな傘を使っていました。一般の人には手が届かないものということだったので、日本からお土産に持っていこうかと思ったことがあります。

それにしても、電車通勤だと雨は大変。


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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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