マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

のび太くんと「メギツネ」

さて、韓国時代劇「善徳女王」はあと2話を残すのみとなりました。62話は時代劇としてはそんなに長くないほうですが。

その合間にTBSとフジテレビのラブコメまで見ています。キム・ソナの「女の香り」とチャ・スンウォンの「最高の愛」。

時代劇は作家が同じで、時代が同じだと多少感じが似ているのもありますが、あまりパターンがなく、先が読みにくい。でも、現代のラブコメはパターンがあります。

新たなパターンをこの2つのドラマに発見。「四角関係」のパターンです。

ヒロインは頑張ってそれなりに成果を出しているのに認められない旅行会社社員。後者は落ち目のアイドル。
「ヒーロー」は同じ旅行会社の社長の息子でちょっとキザ。後者はちょっと傲慢な「トップスター」。最初はヒーローがヒロインを見下していますが、なぜか次第に惚れます。

前者には婚約者、後者には戦略上の「公認の恋人」がいます。両者に対してヒーローには好意はありません。婚約者の女性は別の会社の社長令嬢でその会社の若すぎる役員。「公認の恋人」はヒロインのアイドル時代の同じグループで現在はヒロインより格がずっと上のタレント。

そしてヒロインに片思いするのは世事に疎く、優しいのですが不器用な性格で、メガネをかけた医者。前者は漢方医、後者は外科医です。ヒロインにはこちらのほうが合っている、という感じなのに、キザで傲慢な男性に惹かれています。

ヒロインの邪魔をするのが美人で卑劣な「メギツネ」、ヒロインに片思いし、友人としてなにかと世話を焼き、危機を救うのは「のび太君」。そしてヒーローから邪険にされた「メギツネ」は魔の手を「のび太君」に伸ばす...

パターンがあるとと分かっていても、飽きずに見てしまいます。

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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