マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

京都の町屋


今回、京都では「花屋旅館」という町屋に初めて泊まりました。これまでビジネスホテルなどに泊まってきましたが「これまで泊まったところは何だったんだ」と思うほどでした。京都らしさを味わうのは築100年くらいの伝統ある町屋がいちばん。なぜか、近年泊まったフィリピン・マニラのスペイン植民地時代の家を改造した古いペンションの階段や、イギリスのB&Bの迷路のような廊下を思い出しました。

海外ではツアーでなく、個人でホテルを予約してそれなりの値段だとトイレもお風呂も部屋の外、ということが多く、それほど不便を感じなくなっていました。むしろ、エレベーター完備の豪華なホテルより、こじんまりとして居心地がよかったのです。「片泊まり」というのは朝食だけが付いているということで、日本式B&Bということなのですね。おばんざいと出し巻き卵の和朝食を別室でいただき、あまり時間がなかったにもかかわらずゆったりとした風情が楽しめました。
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テーマ:暮らす京都 - ジャンル:地域情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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