マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の洗濯事情

アメリカの柔軟剤が香りのよさで売れに売れているとのことです。「デスパレートな妻たち」でも「カリスマ主婦」であるブリーの家に居候した家事が苦手な友人とその娘が、いい香りのする洗濯物に感激、という場面がありました。

私はアメリカ人の家に滞在した時は自分で洗濯をしましたし、洗濯機を借りたときにも特に柔軟剤を使っていない家庭だったので「アメリカで香り体験」というのはありません。が、日本のショッピングセンターで「アメリカ雑貨フェア」があり、香りのよいおしゃれ着洗い用の液体洗剤を20年ほど前に2本買いました。やはりうっとりする香りでした。なんとまだ2本目が少し残っていて使っています。

Claire BurkeのTHE SEA, scented fabric washというものです。さすがに廃番になっているよう。リネンとfine washables用となっています。こたつ用カーペットをこれで洗ってみました。「海の香り」というには美しすぎる。

アイロンの文化も国によって違いますね。フィリピンの人はアイロン大好きで、香りのよいリネン・スプレーをかけてからTシャツまでアイロンするそうです。コストコにも売っているのでアメリカでもそうなのでしょう。日本でもありますが、あまり定着していない気がします。フィリピンに住んでいた友人は、日本にいるときのようにノーアイロンのTシャツで歩いていたら「なんて恥ずかしいことを!」と言われてしまったとか。

ケニアではメイドさんがTシャツはもちろんのこと、下着にまでアイロンをかけてくれました。でも、「おしゃれ」のためではなく、アイロンで熱処理をしないと、「虫が卵を産む」からとのことでした。

我が家ではコストコで買ったリネン・スプレーを使っています。Shonfeld'sのもので、石と造花の海草が入っています。成分を見るとteaとなっており、お茶成分が入っているようです。その前はラベンダーのエッセンシャル・オイルで作ったラベンダー・ウォーターを使っていました。やはり、生活を楽しめますね。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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