マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ミシルと学ぶ帝王学

さて、善徳女王、24話まで見ました。今夜の分は借りられなかったので一休みです。いつものDVD店のほかにも探してもらったのですが。でも、かなり泣ける回だったので、ちょうどよいかも。

これまでも今後も自分が巨大な組織を動かすことはないだろうけれど、組織をまとめるのって本当に大変ですね。

1つ目の教訓。
王族とそれに対抗する勢力にはそれぞれ「長」がいます。守るべきもの、目指すべきことは末端に至るまで浸透しているはずなのですが。それぞれのトップに近い人が、トップの思惑を無視し、「良かれと思って」独断で無謀な策略に出ることから、悲劇が生まれます。

こういうことって、一般の現代社会でも、きっとあるんだろうな、と思います。

そんな中、部下の失敗によって王族から非難されるミシルはとっても冷静。素早く対応策を考えて実行し、部下を処罰するのです。

2つ目の教訓。「かたき」から学ぶというトンマン(のちの善徳女王)の姿勢はすごい。互角に戦える相手からは確かに学べるのでしょうが。

具体例がないとわかりづらいですが、「ネタバレ」を避けるためです。「家庭内ネタバレ」で私はよくおこられているので。「それって、推理ドラマで『犯人はこの人だよ』とか、『この人、このあと殺されるんだよね』とかいうのとおんなじ。」などなど。



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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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