マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

マダム院生、新入生

ようやく2年間のプロジェクトの報告書を出す運びとなり、先生、印刷屋さんとの打ち合わせのため大学に行きました。昨年度の事務処理も。

ネット上のタロットでは最近「世界」と「太陽」が出ていて、いい兆しです。相変わらず「例の問題」は解決したわけではないけれど。

4時にはほぼ終わり、自分の研究室に立ち寄る途中で、私を呼び止める声が。3年ほど前に授業見学させてもらった先生でした。退職し、院の修士に入学し、私と同じ先生に師事することになったそうです。

彼女にはお世話になったままで、ご無沙汰しており、申し訳なく思っていましたが、きっとどこかで会うだろう、と思っていたのです。さっそくお茶をすることに。入学祝ということで私のオゴリ。

きれいな方だとは思っていましたが、仕事を離れ、プライベートだとこんなにゴージャスなマダム風なのですね。半袖の白いトップスにベージュのパンツスーツ。花柄のスカーフはバッグに入っていました。ブランド物のブレスレットにいくつもの指輪。今日あたり、暖かかったですが、半袖とは思いつきませんでした。

退職して院生となった知り合いはこれで3人目。彼女がいちばん「マダム院生」の雰囲気です。私を含めて「勤労学生」の雰囲気の人がほとんどなのです。

お茶した後、先生の研究室へ案内。資料を戻すため自分の研究室へ。その途中で二人も知り合いの先生に会い、お二人とも半年以上お会いしていなくて、連絡を取ろうと思っていた方々です。さらに研究室へ戻ると後輩が。彼女は5人にそれぞれエネルギッシュに挨拶、自己紹介をし、ふと気づくと6時近くに。

7時から歓迎会、という彼女。私と会って、よかったですね。私もこれからとても心強いです。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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