マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ひと駅散歩

現在、「地井さん」が病気でお休みのためテレビ朝日の「ちい散歩」はダイジェスト版や再放送です。時々、「ひと駅散歩」というのがあって、ある駅から隣の駅までを歩くというものです。特に目ぼしいスポットもなく、淡々とした風景が過ぎていくことが多いのですが、それはそれで楽しめます。

実家のそばの駅は一駅区間が1キロ程度。駅から家まで200メートルくらいで、隣の駅でも1キロ。乗り過ごしても歩いて帰れました。最初に一人暮らしで住んだ地方都市は一駅区間が10キロほどあり、「絶対に乗り過ごせない」と思ったものです。10キロじゃ遠すぎて、ひと駅散歩にはなりませんね。

雑誌の特集で「吉祥寺」と「西荻窪」がセットで取り上げられているのを時々見ます。吉祥寺は言わずと知れたにぎやかな街で、常に「住みたい街」の上位を占めています。西荻窪はアンティークの街として知られているようですが、静かな住宅地のイメージです。

10代の頃、数駅先に住んでいましたが、西荻窪に行ったのは1度だけです。吉祥寺は近くに住んでいた時は頻繁に、現在でも時々訪れています。

これと似たような状況が場所は違いますが、あります。大学のある駅と職場のある駅はひと駅。大学付近は静かな文教地区で、高級住宅地がそばにあります。各駅停車の駅です。職場のある駅は乗降客の多い駅。マンションの多い新興住宅地がそばにあり、小中高の学校も多く、大学もあります。

大学近くのレストランには学生はあまり見かけず(学食は非常に混んでいます)は、雰囲気のあるお店が多く、そんなに混んでいません。職場の近くのレストランは老若男女でかなり混んでいます。お店によってはお年寄りの団体がいることもあります。

わずか一駅でも、随分違いがあるものですね。4月からこの職場を継続するかどうか迷っています。博論が進みません。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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