マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

うつろいゆく懐かしい場所

今日はプロジェクト・メンバーでもある友人と打ち合わせを兼ねてお茶をすることに。偶然にも彼女の家のそばに用事があったのです。彼女は来月から産休に入るので、しばらくゆっくりおしゃべりできないこともあって。

その直前に、2人も偶然に知人に会ってしまいびっくり。お昼にトルコ料理店でケバブ・ライスを食べ、訪問先に伺うと、3年ぶりに修士の時の教授にばったりお会いしました。ある意味、ちょっと緊張。その後、訪問先を後にし、待ち合わせの時間まで書店に居ようと向かうと入った途端、旧姓で呼びかける子連れの女性が。マスクをかけていたので、誰だかすぐにはわかりませんでしたが、昔の同僚でした。そういえば、彼女も結婚後、この辺にすんでいるときいたような。

そう、お昼を食べた場所、書店、友人と待ち合わせたイタリアンのお店、みな同じショッピングセンターの中。仕事で定期的に訪れる場所の近くだったので、よく来ました。田舎に住んでいた時は、おしゃれな場所として楽しみ、ハムとチーズ(ジャンボン、フロマージュ)を挟んだブリュターニュ風クレープとアップルシードル、本場の人がやっているインド、スリランカ料理などでランチをしたり。

赤いコンパクトなクルーゼのお鍋を買ってくじをひいたら、フランス輸入食材のバスケットが当たったこともありました。

すでにその食料品店はなく、ブリュターニュ・クレープのお店、スリランカのお店もありません。その代わり、今日初めてトルコ料理のファースト・フード店をみました。本場の人がやっているお店です。

イタリアンのお店は、かつて、仕事関係の親しい友人とその知人と、仕事帰りにお茶をして、婚約したことを打ち明けて大騒ぎしたお店。

そして今日は、友人のおめでたを祝い、これからの研究生活について語り合うそんな場所となりました。








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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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