マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

愛のヴィクトリアン・ジュエリー

昨日は「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を渋谷の文化村で見てきました。イギリス旅行でご一緒した建築家の友人(女性)と会場でばったり。昨年、アフタヌーンティをしたり、デパートのイギリス展に一緒に行ったりしたのでつくづくお互いイギリスのイベントが好きなのだなあと感心しました。

一昨年イギリスに行った時、サウスケンジントンにあるヴィクトリア&アルバート・ミュージアムに行き、展示ももちろんのこと、展示の一部のようなティールームでお茶もしてきました。もともと学部時代は19世紀のイギリス文学を専攻したので、ヴィクトリア朝時代には関心があり、ブロンテ、オースティン、ハーディなどを読んでいました。今、日本史の翻訳にも関わっているので、ヴィクトリア女王が即位した1837年は江戸時代後期なのね、などと考えつつ展示を見ました。

私が持っているアンティーク・ジュエリーは母から譲り受けたものですが、別に高価なものではありません。いぶし銀にダイアモンド風のチョーカーは結婚式でつけ、something oldとして身につけることができました。ブローチなど、ヴィクトリアン・ジュエリーと雰囲気が似ているものがあり、これからも大切にしつつ、出番を増やしたいと思った次第です。アンティークではありませんが、アンティーク風のアクセサリーはイギリスでは2,3千円程度のものもあり、デザインや色が素敵で、ついついたくさん買ってしまいます。

ヴィクトリア女王は白いウェディング・ドレスと結婚指輪交換を始め、アフタヌーンティの習慣を広めたそうです。同時に上映されている映画は時間がなかったので、昨日は見ませんでしたが、いずれは見るつもりです。




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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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