マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の料理教室

私は2004年にParcというNPOが主催する「世界の料理 作って、食べて、地域を知る」という料理教室+その国の文化紹介のレクチャーを受けられる教室に月1回土曜日に通っていました。韓国、ラオス、タイ、マレーシア、スリランカ、クルド、コート・ジボワール、ナイジェリア、アンデスの料理と文化に触れました。国はアジアや中近東、中南米ということになります。仕事が入ったり、行かれなかったときはレシピを郵送していただけました。講師の先生は在日外国人やその国の事情に詳しい日本人のどちらかでした。

現在、市の国際交流協会主催の「世界の料理を楽しむ会」というのがあり、近所の公民館で、材料費だけでできるのが魅力です。ここにはもう数年通っています。2か月に1回で土日のどちらか、というペースと、単発でOKなのも通いやすいといえます。こちらではフィリピン、アメリカ、ブルガリア、ロシア、香港、カンボジア、フランスなどで、おもに市内在住の外国人が講師です。参加者の人数には2,30人ですが、定員をオーバーしたので、先着順で閉め切ったと聞いたのはフランス料理の時だけでした。人数が足りないときお声がかかります。

フランス料理のバナナ・フランベの時はフライパンのバナナにラム酒をかけて火をつけると、驚嘆の声が上がり、いつもと参加者の人たちの目の輝きが違っていました。やはりフランス料理はいつの世もあこがれの的なのですね。
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テーマ:+お料理教室+ - ジャンル:グルメ

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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