マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

多文化主義とデモクラシー

ブログというものはやはり、「その日のことはその日のうちに」が望ましいと思います。が、なかなか....
研究のことをまだ書いていないので、「マダム大学院生」というのは研究はどうなっているのか?とそろそろ思われそうなので、書きます。
 私の学部時代の専攻は文学部の英米文学科で、おもにイギリスの詩を研究しました。修士号は英語教授法(TESOL)でとりました。しかしその間に、むしろ国際理解教育、開発教育、グローバル教育に目覚めました。博士課程など、夢にも思っていなかったのですが、いろいろな流れで、勧めてくださった方もあり、始めたわけです。
 それで、博士では何を研究しているかというと、日本にいる外国人児童生徒について、言葉や教科などの面での困難な点を解明しようとしています。修士課程まではいわゆる10人から40人1クラスの「授業」がありましたが、博士課程では人数が少なくかつ一人一人が絞り込まれたテーマを持っているので、大学によって違うとは思いますが、基本的には大人数の授業というのはないでしょう。私の場合、指導教授との1対1の「問答」であったり、2対1の「勉強会」のような形で行っています。
 今日はあるNPOの生涯学習センターで行われている「多文化主義とデモクラシー」という講座を受けてきました。イギリスと日本の多文化社会の比較になっています。佐久間孝正先生の「外国人の子どもの不就学」という著書を昨年読みましたので直接講義を受けられるのはありがたいことだと思っています。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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