マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

日・中・韓の達人

日本での外国人登録者数は200万人を超えています。韓国では100万人超えとか。

スカパーの韓国ドラマ「宝石ビビンバ」を、たまたまやっていたのでちょっと見ていると、アメリカ人で韓国語を流暢に操り、飲食店に勤めながら僧侶の修行をしている、という役をやっている俳優さんを発見。「キム・サンスン」に出てくるイギリス系俳優ダニエル・ヘニー(韓国語で話している場面はないですが)や、もともとドイツ出身で帰化したイ・チャム、韓国観光公社社長で「天国の階段」に出演、などの俳優が有名です。韓国語を操る外国人俳優やタレントが増加しているそうです。

英語圏の人が韓国語を操るのは大変だろうと思います。ハングルは文字は1種類でも表音文字だし。日本に来る外国人もそういう大変な思いをしているんだ、とつくづく実感しました。日本語って、ひらがな、カタカナが表音文字、漢字が表意文字と3種類。

大学院の後輩は朝鮮族なので、韓国語、中国語を話し、さらに日本語は論文を読めて書けるレベルです。韓国でもそういう方がいて、その女性は日本語もまったくクセがなく、韓国語、中国語もネイティブです。

漢字圏と言いつつ、日中の漢字は異なりますし、ハングルは昔はともかく、現在は漢字は使っていません。つまり、文字も音も全部違うのです。

あらためて、すごいなあ!

韓国語を勉強する時間は残念ながらほとんどないのですが、せめて図書館で簡単な本でも借りようかと、地元の図書館の蔵書をネット上で調べたら、CD付きの初級本はほとんど貸出中でした。

やはり、今、旬の外国語なのですね。確かに、この3年ほどで、私は、英語のドラマ視聴時間より、韓国語のドラマ視聴の時間が軽く超えたのでは、と思います。英語のドラマは50分週1回ほどで、20回程度で終了。かたや韓国ドラマは毎日、ひょっとすると1回1時間15分で、20回から30回、時代劇だと70回超え。すべて字幕ではなく、かなり吹き替えで見ていますが、この膨大なインプットを活かせないかな、と思い始めています。

アイゴー、オットケー、ケンチャナヨ。

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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