マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

グローバルな時代のお土産

10年前、20年前に韓国を訪れたときと違うのは、グローバル化の昨今、服装や雰囲気では韓国人だか日本人だかお互いにわからない、ということです。前回、仁寺洞の伝統茶喫茶店で、注文を聞かれてわからない、という素振りをしても、驚かれることなく、自然な対応が。今回はホテルの前の30代半ばくらいのコンビニの店長さんが行くたびに日本語でにこやかに話しかけてきました。

お土産の定番はかつてはキムチと海苔、朝鮮人参などでした。今でも買いますけど、日本でも普段、スーパーでキムチ、海苔は買っています。あとはコリアン・カラーの民芸品。

今は、化粧品や、チョコレートなどのお菓子が定番。しかも、「海苔チョコレート」とか、「唐辛子チョコレート」ではない、どこの国にもあるようなチョコレートです。

オーガニック・フードで有名なMarket O。日本でもブラウニーやクッキーなどをよく見ます。ただ、日本で見かけないのは下の2つのパッケージのチョコ。

アックジャンにはオシャレなカフェがあり、その名も「カフェ・ブラウニー」。アメリカ帰りの友人と「アメリカのブラウニーより美味しいかも」とちょうどよい甘さを楽しみました。
IMG_2052_convert_20111125185438.jpg

お土産の話に戻ります。今回は五味子茶などではなく、生姜茶を買い、日本のとは違った風味を味わいました。日本のより強い香りで、風邪にバッチリ効きそうです。

それぞれの国に特徴的なものはもちろん買いますが、敢えて、グローバル・スタンダードを超えた品質のお土産を買うのもよいかなあと思います。

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テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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