マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

コリアン・ドリーム


ソウルの地下鉄にはこのような美容整形のbefore, afterなどの広告がよく出ています。

撮り損なってしまったのですが、乗車口にこんな広告がありました。後ろ姿の女性(ジーンズに地味でカジュアルなトップ)がクリニックに入っていき、3,4人の職員の女性に挨拶をされている写真が左、右はミニのブラック・ドレスで決め、美しくなって帰っていく女性。同じように職員に挨拶されています。

容姿が美しくなって女優さんになるとか、人生を切り開いて生まれ変わる、というのがコリアン・ドリームなのですね。

人の美しさって、表情とかしぐさだと思っていましたし、若いうちはキレイでもいずれは誰でも年を取ります。それに、術後、皮膚が引き攣れたりしないのかな、という疑問もありますね。

今見ている韓国ドラマは「私の期限は49日」。交通事故に遭い、昏睡状態になった社長令嬢の魂が49日間、他人に憑依し、その間に「自分を思って泣いてくれる人の涙」を3人分得られると生還できるという話です。憑依された女性は恋人をなくし、仕事もやめ、アルバイトをしながら貧しい生活をしている女性。そこにお金持ちで綺麗な格好の「社長令嬢」が憑依するので、同じ人が、ボロの格好と可愛らしい格好、仕草も行動も違うのです。

表情、しぐさ、着ているもの、で人ってずいぶん変わるのだな、という感じです。女優さんの演技力もすごいけど。
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テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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