マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

キムチとピクルス


先日、イタリアンにも和食にもキムチが付いていた話を書きました。これは学食のハンバーグ定食で、サラダにはバルサミコ酢のソースがかかっていて、ハンバーグはにんにく味の効いたトマトソースがかかっていました。ライスとスープで、キムチが。
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さらに夜は大学の和食レストランでお刺身が最初でましたが、やはり、ほうれん草のナムルやキムチが付いていました。盛りつけもなんだかお洒落。らっきょう付きです。

日本で博士号を取った女性の先生に「日本ではイタリアンにたくわんや漬物ってないですよね。韓国ではキムチは必ず付くんですね」と聞くと「そうですねえ。」とおおらかに。

昔、返還前の香港でミートソースのスパゲッティに刻んだネギを発見した時の衝撃は忘れられませんが、キムチは違和感ありません。普段から食べているので。

そういえば、焼き魚にはピクルスが付いていました。韓国ドラマの「パスタ」で、ピクルスを出さない、と主張したシェフに女性料理人が反発する場面がありました。

ピクルスって、イタリアンに出たっけ?ホットドッグのレリッシュというイメージが私には強いです。韓国の人はピクルスも好きなのですね。
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テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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