マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ソウル大の建築

韓国に行く前に図書館で、カーサ・ブルータス・トラベルの建築特集とも言える「ソウル・韓国」を借りてきました。ソウル大学の情報が旅行情報としてはあまり得られなかったので、助かりました。

キャンパスを入るとすぐに、スタイリッシュな建物が。その雑誌に出ていたのですぐにわかりました。これはソウル大学美術館。残念ながら中に入る時間はありませんでした。オランダの建築家レム・コールハースの設計で2005年に竣工されたものだそうです。
IMG_2031_convert_20111116111902.jpg
こちらはどなたの設計かわかりませんが、なかなか斬新なデザインです。公共政策関係の会議があったようです。

今回は行く時間はありませんでしたが、梨花女子大学のキャンパスは滋賀県の近江八幡に住み、戦前の日本で様々な建築を残したヴォーリズの建築だそうですが、新たなキャンパスが2008年にできたそうです。そちらはフランスの建築家ドミニク・ペロー。次回、ぜひ訪れてみたいものです。
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テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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