マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

フットワーク、mobility

海外に行く前、せっかくだから現地の友人に会ってきたいと思うものの、短い滞在期間でやりくりするのは大変です。例えば、日本だったら、京都で学会があるけれど、東京の友達に会いたいとかいう場合、移動の時間も料金もかかります。

先月のアメリカでは珍しく、西海岸、東海岸両方を訪れたのでそれぞれ一人ずつ友人に会いたいと考えました。
サンフランシスコ・ボストン間は日本往復の航空会社以外でチケットを買うことになったので、ストップオーバーとしてはLAに立ち寄ることを考えました。

LA在住のアメリカ人の友人には、半年ほど前に連絡をしておいて、チケットを買ったあとにさらに連絡すると
「8月から3箇月、ワシントンDCに生物の研究で滞在することになった」とのこと。「ワシントンDCには来ないのよね?」

さらに、韓国の英語教育関係会社の仕事の関係(夫婦で)でご主人と小学生の息子さんとボストンに数年滞在していて、永住するような勢いが感じられた韓国人の友人に「ボストンに行くのよ」と連絡すると、「8月から母校の研究員として韓国の大学に戻るの、残念だけど。」ということでした。

やはり外国の人たちは日本人よりもフットワークが軽い気がします。mobilityが高いとでも言うのでしょうか。

かつて、成田山に行って駅に戻っていたら、とんでもない場所で迷ってしまったような、若い韓国人の女性二人組に英語で話しかけられました。「成田山新勝寺に行きたい」というので、地図を書いてあげました。行く前だったら連れていったのに。オーストラリアに1年留学するとのことで、成田でトランジットとのことでした。韓国ドラマのようなオシャレなドラマが待っているのでしょうね。

来月、ソウルではボストンから帰国して3箇月目の彼女に会えそうなので、楽しみです。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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