マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

黒人女性初(2)

先日、今年のノーベル平和賞を受賞したのは女性3人。そのうち二人がアフリカの女性でした。リベリアの大統領は黒人女性初の大統領だったのですね。そして黒人女性二人目のノーベル平和賞。開放された黒人奴隷が建国した国で、ラテン語で「自由な」を意味する言葉liberを由来とした国「リベリア」の出身、とは何か自由、平和へとつながるものを感じさせます。

もう一人の受賞者は中東のイエメンの方。イエメンはケニアに行く途中、トランジットで空港に滞在したことがあります。体育館のような場所で椅子に座ること2,3時間でした。DUTY FREEの看板を掲げた電器店がありましたが、20年近く前の日本でも、もはや見ないような白い、単純な機能だけの炊飯器などが置いてありました。ですから、時間つぶしにお店を見て歩くなどということはなく、あとは座って待つしかなかったことが思い出されます。

かつて日本人3人(お一人はアメリカ国籍でしたが)がノーベル賞をとったのは日本人として喜ばしいことでしたが、「女性3人」というのは別の意味で大変喜ばしいことですね。さらに、中東、アフリカ地域ということも。
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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