マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

2度目のお別れ

このところ仕事が不規則で、今日は10時半で仕事が終わったのでその後、プロジェクト・メンバーの女性とお役所に調査に出かけました。1つ目の場所には7,8年前からの知り合いの女性がいます。つい最近、大学の後輩だと分かったばかりです。学部・学科も同じと今日初めてわかりました。2つ目は窓口に行ったら、担当の方がうちの女性教授の知り合いと分かり、調査はこれにて終了。

デパ地下でフレンチのランチをとりながら、これからのプロジェクトの方向性やよもやま話をして、駅で別れました。

ダッシュで帰宅し、車に乗換え、スポーツクラブへ。足の具合が悪く、休職していて7月に復活したズンバのインストラクターが来月からまた来られなくなったことがわかったからです。ひょっとすると今日が最後かも。着いてから知り合いに聞いてみると、「足の具合がよくないので、退職されるそうですよ。」とのこと。

復活されてからも、私は仕事などの都合であまり出られなかったのでとても残念。10年くらい前に、本場、キューバ人の先生からサルサを習ったことがあるので、ラテンのステップは自分でいうのもナンですが、いい線いってます。先生は時々、手をとってサルサのステップを私とやって踊ってくれるのですが、今日もやってくれました。いつもと違うのは先生が「続けてください。」と私に語りかけたことです。これからもズンバを続けてね、ということでしょうか。「残念ですね。」というのがやっとでした。

「また、治ったら戻ってきたいです」とおっしゃっていたので、またお会いできるかもしれませんが。Come back!

長年、フルタイムで働いてきて、趣味の世界では周りの人たちに後れを取っていると思っていましたが、自分にも楽しめるものがあるのはうれしいことです。
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テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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