マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

地図上の位置、電車の路線

昨日今日で、お墓参りのあと、東京の青梅、埼玉の秩父の両方に行ってきました。青梅と秩父、電車の路線上では結びつきませんでしたが、車では30分ちょっとで行ってしまう、というのは新たな発見でした。

金曜日は中学の同窓会を都内で、というと「中学は東京ではなかったのでは?」という反応を知り合いからされました。考えてみれば、小中学校の同窓会はほとんど都内でやっています。それって、昔からあたりまえだったのです。

当時住んでいたところは東京23区のうち2つの区と接していて、バスで10分ほどの最寄駅は都内だったのです。その駅から10分ちょっと乗るともう都心。デパート、学校行事、当たり前のように都内に出ていました。3軒の家で持ち回りで計5人で習っていたピアノの先生は都内から来ていて、発表会はいつも渋谷の東邦生命ビルのホールでした。もともと東京生まれで、小学校に上がるまで東京で育ち、高校から大学1年まで東京に住み、途中「○○都民」の生活を10代の終わりまで送っていたのでした。

フランス人の友人たちのうちひとりは「私はアルザス地方出身なのでドイツ語も話します。」もうひとりは「私はピレネー山脈の近くの出身なのでスペイン語も話します」というのを聞きました。

日本国内でも、県境に住んでいるとその周辺の文化を取り込むのですよね。人から指摘されて最近気づいたことでもあります。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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