マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外でネイル

十数年前、年末の休暇でインドネシアのジャカルタに行き、帰る直前にネイルサロンで綺麗にマニキュアをしてもらいました。ところが、帰国後、実家に帰ってから風邪をひいてしまい、キレイなネイルを披露することなく、臥せっている羽目に。

今、Mr.サンデーという番組を見ていたら、中国の上海で大卒初任給が3万円ほどにも関わらず、ネイルサロンに行くと4千円ほどだということでした。

今回、サンノゼでの結婚式に出席する直前、ホテルから1マイル(!)ほど離れたところに見つけたベトナム人経営のネイルサロンでマニキュアとペディキュアをしてもらいました。コウ・ケンテツさん似のイケメン・ネイリストが丁寧に施してくれました。手足のマッサージ付きで、足湯中はマッサージチェアでマッサージということで、極楽です。それでしめて20ドル。1ドル80円とすれば2千円を切っているわけです。

ボストンへ移動し、ホテル周辺を散策するとネイルサロンの料金は30ドル。東海岸のほうが高いのか、経営者が違うのか。
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いずれにしても、日本ではマニキュアだけでも5千円くらいしたと思うので、アメリカのほうが安いといえるでしょうか。

それにしても、海外ではコットンに含ませた除光液、というものがなく、すべて液体でプラスチックボトルに入って売っているので不便です。普段はほとんどマニキュアをしないので、ボトルで買うと大量に余ってしまうのです。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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