マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アメリカの朝食

海外を訪れて、ホテルの朝食ビュッフェが充実していたりするのが楽しみだったりします。現実的には、いつもそんな立派なホテルに泊まるわけではなく、時にはあまりにもシンプルな朝食で衝撃を受けたりすることも。

昨年のパリのホテルでの、ボキッと折ったバゲットにコーヒーだけ、というシンプルすぎる朝食。ファーストフードでさえも美味しすぎる国の朝食としてはあまりにもギャップが。まあ、イギリスのサンドイッチ用パンのような薄いトーストには慣れました。他にも食べるものはあるし。

そこへ行くと、アメリカの朝食はあまりハズレがなく、朝食付きのホテルだと、トーストはもちろん、ペストリー、マフィン、シリアル、ベーグルなどがあり、フルーツ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、ジュースなどがたいていあります。卵料理が付いていればバッチリです。

LAのホテルではさらに充実して、こんなものがありました。
ワッフル1
自分で焼くワッフルです。
ワッフル2
紙コップにワッフルのたねをいれ、ワッフルメーカーに流します。
ワッフル3
型からちょっと外しづらかったけれど、こんな感じに美味しく焼きあがりました。これにメープルシロップとバターを添えます。
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テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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