マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アメリカ社会科見学:I wish you were here...

昨日は朝、ボストン・ローガン国際空港に8時頃に到着。カリフォルニア時間の5時から一挙に3時間進みました。だからこそ、機中一泊は宿代も時間も節約、ということになります。とはいえ、6時間飛行機に乗っていただけなので、睡眠不足です。敢えておすすめはしません。

エアポートバス、地下鉄ブルーライン、グリーンラインを乗り継いでノース・ステーションへ。この駅は去年ボストンに来た時にコンコード、セーラムと2回利用しました。だから勝手はわかっています。アメリカ人と思しき男性に列車の質問をされてしまいました。10時の列車がちょうどあり、11時近くに駅に。さすがに駅から宿・兼会場にはタクシーで行きました。12時半までチェックインできないというので、近所を歩き、お昼に。日曜日なので、ダンキン・ドーナツしかなく、Welcome to Boston、ボストン・ドーナツ生活の始まりです。

1時からオリエンテーション、2時から近所散策。部屋にまだ入れず、「散歩」だけならパスしようかと思いましたが、参加。紡績工場博物館をまず、見学、路面電車に乗り、ボートに乗り一周。すっかりプレ・コンフェランスの観光です。

8月に日本で富岡製糸場を訪れていたので、夫が一緒だったらどんなに喜んだか、と思うと急にホームシックになりかけました。I wish you were here...よく、ケニアや周辺のアフリカ諸国の絵葉書によく書いてあります。

案の定、日本に電話して知らせると「それってボストンのどこなの?」


ちなみに、生糸は製糸場、綿は紡績工場と日本語でいうそうですが、英語ではそれぞれsilk mill, millということがわかりました。

今日、学会発表も無事終わったので、ほっと一息。
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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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