マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アメリカの結婚式

昨日の結婚式は朝10時から式、昼のガーデン・パーティが3時まで、夜6時から11時までがレセプション、という招待を受けていました。ボストンの学会に出席するため、夜8時に開場を出てタクシーで空港に向かわないと間に合わないので、そのように予定を立てていました。

式は仏教式。お坊さんがキリスト教の牧師さんのように式を執り行います。文言が仏教の教えになっていますが、手順はほぼ同じ。箱根・ガーデンという日本庭園です。ブライズ・メード、ベスト・マン、親戚の入場後、新郎新婦は別の場所から日本的な橋を渡りドラマチックに登場。

式が終わると記念撮影。その後、昼食は新婦宅でガーデン・パーティ。5年前にお邪魔した時とは様子が違っています。椅子やテーブルが並べられ、お花が飾られ、趣向を凝らした料理が従姉妹やおばさんたちによって運ばれ、「マーサ・スチュワート・リビング」のような世界がひろがっていました。

すっかり大人になった教え子の女の子二人とほぼ10年ぶりの再会。新婦のほかのお友達との会話も弾み、さわやかな風と、強い日差しの中、気取らない、ゆったりした時間が流れました。

夜は、昼間と同じスタイルの人もいましたが、多くは露出度の高い、華やかな格好になっていました。私は昼間は赤のシンプルなフレンチ・スリーブ・ドレス。夜は黒のシンプルなノースリーブ・ドレスに着替えました。中座するのに、赤だと目立ってしまいますし、シャワーを浴びてさっぱりしたら、着替えたかったので。

夜はゴルフ場での披露宴。始まるのが遅かったので、私は前菜とサラダを食べたら開場を後にしなければなりませんでした。パティオの夕暮れ、湿気のない風のさわやかなこと。ちょっと残念でしたが、次があるので。
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テーマ:カリフォルニアライフ - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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