マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

地下壕・洞窟廻り

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今年の夏は鍾乳洞などの洞窟を訪れる人が増えているそうです。「天然のエアコン」で納涼、というわけですね。我が家で数年前、秋に東北の鍾乳洞を訪れました。常に17度位なので、そこでは、一部、日本酒貯蔵庫として貸していると聞きました。

鍾乳洞のように天然でない「洞窟」も訪れました。戦時中に掘られた洞窟です。埼玉県の「吉見の百穴」などです。今年は長野県の地下軍事施設・松代大本営の「象山地下壕」を訪れたのでした。

この地下壕は約9か月で全長10キロほどの地下壕を建設したとのことで、過酷な労働など悲しい歴史のある場所です。しかも、実際に使われることはありませんでした。

先日、戸隠に行ったとき、やはり、4時少し前に到着したら、「終了です」とのことで、断念した経緯があり、今回は午前中に到着。近くに地震観測所があるので、併せて見学。「大人の社会科見学」でした。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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